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1月度 商品検査結果報告

2024年2月 2日

コープデリ連合会で今月度行った検査の検体数は2,251検体です

◆ 微生物や食品中に残留する化学物質等の検査

微生物を調べることで原材料や商品が衛生的に管理されていることを確認したり、農薬が決められた量で使われているか、また、使ってはいけないものには使われていないかを検査しています。

検査数

どんな検査?

微生物検査

1,789検体

原材料や商品が衛生的に管理されていることを確認し、商品事故を予防します。また、店内加工施設の衛生状態を予防するための検査も行っています。→詳しくはこちら

残留農薬

48検体

農産物やその加工品に基準値を超える農薬が残留していないこと、農薬使用が適切であることを確認しています。→詳しくはこちら

放射性物質検査

25検体

コープデリグループでは厚生労働省が設定した食品衛生法の規格基準値を適用しています→詳しくはこちら

ヒスタミン検査

28検体

魚の鮮度が低下するなどの原因で発生するヒスタミンは、舌がピリピリする等の症状が起こります。→詳しくはこちら

その他

45検体

※その他の検査には・・・
残留動物用医薬品検査、汚染物質等検査、カビ毒検査、
食品添加物検査、カビ毒検査、遺伝子(微生物)検査、ノロウイルス検査があります。



◆ 食品の品質を確認する検査

組合員さんのお手元に届くときの商品の品質・品温が保たれているかの確認を行っています。

検査数

どんな検査?

品温

24検体

コープデリ宅配から一般家庭と同じようにお届けされた商品の品温を計測します。

その他

29検体

※その他の検査には・・・
品質検査、官能検査があります。



◆ 食品の表示を確認する検査

商品に表示されている情報が正しいかを検査したり、店舗で販売している商品に表示する栄養成分を算出しています。

検査数

どんな検査?

特定原材料

25検体

食品表示が適切か、表示義務のある7項目についてのアレルギー検査を行っています。→詳しくはこちら

栄養成分

46検体

コープ店舗で製造販売しているパン、総菜、弁当などの栄養成分値を算出しています。→詳しくはこちら

その他

6検体

※その他は・・・
肉腫判別、品種判別(米)、
品種判別(黒豚・黒毛和牛)、産地判別、遺伝子組換えがあります。



◆ 施設衛生検査

コープ店舗やコープデリ連合会子会社の加工施設を訪問し、専門職員の目で衛生状況を確認します。

検査数

どんな検査?

施設衛生検査

186検体

コープ店舗やコープデリ連合会子会社の加工施設を訪問します。施設の管理状況を職員の目で見て確認したり、手指や調理器具の表面を拭き取り、細菌検査をすることで、衛生状態を把握します。