お知らせ 報告

【開催報告】アイス大調査隊~学んで、作って、おいしく食べる~

2026年10月 9日

9月26日(土)に共催イベント(日本生協連商品検査センター、コープやまぐち 食の安心・安全研究センター、コープデリ商品検査センター)として、「アイス大調査隊~学んで、作って、おいしく食べる~」を開催しました。

このイベントは、「アイス」という身近なテーマを通して、食べものが手元に届くまでの安全面や衛生面での取り組みや、普段のくらしの中でできることについて学ぶことができるプログラムです。
当日は、日本生協連商品検査センターの方を講師に、それぞれの生協でサテライト会場を設けてオンラインで開催。
コープデリ商品検査センターには親子10組27名の方にご参加いただきました。
笑顔いっぱいの会場の様子をお伝えします。

1 アイスのつくり方を見てみよう(オンライン工場見学)

コープ商品の中でも人気の商品、「牛乳70%アイスバー」の製造元である大山乳業農業協同組合のオンライン工場見学動画を見ながら、アイスの製造工程や工場における衛生管理の取り組みについて学びました。
アイスができていく様子に興味津々の様子でした。
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2 アイスの種類と表示について(表示ルールの学習とカルシウムカードゲーム)

「牛乳70%アイスバー」を例に、成分の違いによる種類別名称(アイスクリーム、アイスミルクなど)や、アイスならではの期限表示のルールなどを学びました。
カルシウムカードゲームは食品ごとにカルシウム量が書かれているカードを使って、自分たちが1日に必要なカルシウム量にいろいろな食べものカードを組み合わせながら近づけていくというものです。ゲームを通して体に必要な栄養素への理解を深めることができました。
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3 アイスをつくろう

「牛乳70%アイスバー」の工場見学動画で学んだ衛生管理を振り返り、手洗いをして身支度を整え、アイス作りに挑戦しました。
アイスの材料は牛乳と砂糖だけです。
氷に塩を混ぜると急激に冷却するという原理を活用して、砂糖を入れた牛乳を冷やしていきます。
振り続けること5分、しっかり固まりアイスが完成しました。

トッピングにはカルシウムを多く含むお菓子や冷凍フルーツミックを用意して、オリジナルアイスが出来上がりました♪
手軽な材料でアイスができることに驚く声、一口食べて「おいしい!!」と喜ぶ声、みなさん楽しそうに試食していました。

試食をしながらのクイズコーナーもありました。
前半の学習を元にしたクイズに、親子で資料を見返している姿もありました。
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あっという間の2時間。
おいしく学べるイベントにみなさん大満足の様子でした。

共催イベント後には、希望者による商品検査センター見学も行い、検査の役割やフードチェーンについて説明しました。
食の安全リレーのアンカーは私たち消費者。普段の生活の中でできるアンカーとしての役割を考えてもらえる機会となりました。

感想をご紹介します(一部抜粋)

【お子さんの感想】
・思ったよりたくさんの食べものを食べないと目標の量(カルシウムの一日摂取量)にはならないとわかりました。
・アイスをつくったことがなかったので楽しかったです。またやりたいです。
・氷を入れた袋をふるときに腕が疲れましたが、できあがったアイスがおいしくてトッピングもたくさんあってうれしかったです。
・アイスのもとになる原料が牛乳と砂糖だけだったのが印象にのこりました。

【保護者の方の感想】
・貴重なイベントに参加できてうれしかったです。子どもと学べる体験をまた企画してほしいと思いました。
・子どもが好きなアイスを手軽につくることができ、食育にもなりとても楽しかったです。5歳も楽しんで参加できました。
・アイスがこんなにシンプルに簡単につくれて驚きました。またこのような企画があれば参加したいです。家でも実践してみようと思います。

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