お知らせ 行政情報

【情報提供】ジビエによる食中毒の予防

2026年10月 1日

コープデリ商品検査センターのある埼玉県では食の安全・安心に役立つワンポイントアドバイスをコバトンが毎月公表しています

今月は「ジビエによる食中毒の予防」についてご紹介しています。

秋から冬にかけて狩猟シーズンを迎え、ジビエ(野生鳥獣肉)を食べる機会が増えます。野生鳥獣は家畜と異なり飼養管理されていないため、どのような病原体を保有しているか不明な点が多く、肉や内臓を加熱不十分なまま食べることは危険です。
ジビエを食べる際には、中心部まで十分に加熱(75℃、1分間以上)することで感染を予防できます。ジビエが保有する寄生虫の中には冷凍保管で死滅しないものがあるため、加熱が確実な対策です。
スクリーンショット (1159).png

「ジビエは必ず加熱!」コバトン食の安心情報令和8年10月号.pdf

食の安全について、ぜひご家族でご覧ください。


●●●もっと詳しく知りたい●●●

コバトンの食の安心情報
http://www.pref.saitama.lg.jp/a0708/kensyu-koza-panf/ansin-joho/index.html
コバトン.pngのサムネイル画像