2026年6月18日
わたしたちの食卓に並ぶ食品の安全性を確保するために、正しい知識を身につけましょう
食中毒の原因となる「細菌」についてご紹介します。
今回は「セレウス菌」です。厚生労働省の報告では、令和7年度に5件、セレウス菌を原因とする食中毒が発生しています。
セレウス菌の基本となる内容を学び、食中毒を予防しましょう。
セレウス菌自体(芽胞)は高い耐熱性があり、90℃で60分の加熱でも生き残ることがあります。
また、一度菌が増殖して毒素ができると、再加熱しても防げない場合があります。菌が増殖しにくいポイントをお伝えします。
セレウス菌のリスクを理解し、家庭での「菌を増やさない・つけない」を徹底して、食中毒を予防しましょう。